効果のあるエイム練習 バルーンは当たるけど実戦で当たらない人はなぜ?

効果のあるエイム練習 バルーンは当たるけど実戦で当たらない人はなぜ?

(04/29/’18更新)


試し撃ち場でエイム練習をしている人はすごく多いと思います。

私の場合は試し撃ちが好きというのもあり、野良よりもこっちで練習していることが多いです。

よく、
「試し撃ちしているのに全くエイムが良くならない」とか
「試し撃ちしているのに実戦では当たらない」というのを耳にします。

わたしも1の頃からバルーン撃ちをやっていますので、言わんとすることはわかります。
冷静に考えてみてください。これってすごく不思議です。

バルーンではきれいに素早くエイムを合わせられる人がなぜ実戦では当たらないのか。
逆側から考えると、

なぜ実戦で当たらない人がなぜバルーンでは当たるのか

ということになります。
私は心当たりが3つあるので上げていきますが、2つは予想が付くと思います。

「実戦では的が動く」
というのと、
「敵の動きを予測するのがうまくない」

この2つはすぐわかるのではないでしょうか。
わたしが思う、バルーン撃ちで付いてしまう最も悪いクセが次のものです。

ずはり、

 

バルーンの位置を覚えていて、その間隔に慣れてしまっている

 

バルーンの位置はずっと同じです。
何度も同じ動作を繰り返すうちに横の感覚を覚えてしまい、その間隔で当てることだけうまくなっていきます。
場所も最初から分かっているので最短距離でエイムを持っていくから当然早く倒せます。

しかも、視点移動しているときも体が
「ああ、この感覚で次出てくるからこのくらいで止めよう」
となってしまうので、いつも同じ場所のバルーンにはピタリと止めて撃てます。

じゃあ、実戦はどうかというと、敵はバルーンの位置の間隔で出てくるわけではありません。
視界に入ってきた動く敵に、照準を修正しながらエイムを合わせて行く作業になります。
同じ間隔で当てる作業をしているだけだとこの動きについていけません。



普段から実戦を意識してバルーン撃ちをやっていればこういう事にはならないと思います。
エイムが良くなると思って無心でやっているとこういう事は起きてきます。
慣れも怖い側面があるのです。
(私も実は経験があるのでこういう記事を書いているんですねw)

なので、普段からズレたエイムを急に敵に合わせるようにバルーン撃ちをするとランダムな動きをする敵にもエイムを合わせやすくなってきます。

個人的におすすめなのが、


目を閉じてその間右スティックを動かし、
急に眼を開け右スティックを止め、
開けた瞬間に視野に入ったバルーンを気分でどれか倒す
最初の一発絶対に当てる


という方法です。
目を閉じている時は右スティックを倒しているのでグルグルとその場で視点が回っている状態になります。ルーレットをランダムで止めるようなやり方です。
(*すでに倒してしまったバルーンだけ視野に入ったらもう一度目を閉じて回ります。)

そして最初の一発を外した場合失敗とみなし、また回ります。
ここがすごく重要です。

対面している場合、最初の一発を当てるか当てないかでぜんぜん有利不利が違います。
そして最初の一発を当てられないとキル速度が大幅に落ちるのです。
本当に致命的なことなんですよ。

立ち回りがうまくても最初の弾を当てられないと相手に反応され負けることだって普通にあります。
ノーミスで10連続くらいできたらOKでしょう。


この方法だとランダム性が高くなるので撃ち合いに必要な瞬間エイムと調整エイムが身に付きます。
また、一回一回の試し撃ちの精度と質が高くなるので、無駄な練習をしなくなり集中力が増します。
反射神経も個人的には良くなった気がします。

慣れてきたらわざとジャイロを上目や下目でやると、上下の角度がつくのでまた違うパターンの練習もできます。
あまりうまくはないですが、私がやっているのを録画してみたので参考になればいいかなと思います。

右回りや左回りなどいろいろやるといいです。
わたしはメインがザップなので動画でもザップでやってます。

 

 

エイムに役立つグッズはこちらから。

プロコンの安定感が増したり、スティックの汗すべりなどがなくなり使いやすくなります。
持ち運ぶ方は汚れないようにキャリーカバーに入れるのをすすめます。


レビュー記事もあります。
プロコンの粉対策したらなんと性能良くなった!&シリコンカバーでエイム良くなった話
プロコンのスティックをハードに使う人必見 安定感ばつぐんのスティックカバー

プロコンの操作のコツやポイントなどはこちらから
ジャイロ感度とコントローラーの操作 プロコンをどう動かすかという話