おれは負けてもチームは負けない 強い人対策とロールプレイヤー

おれは負けてもチームは負けない 強い人対策とロールプレイヤー

楽しくやれていればそれでいいのですが、やはり勝負のゲームなので勝ちたいものです。
私も野良に良く潜って腕を磨いているのですが、
対戦しているとやはりとんでもなく強い人たちに出会うことがあります。
当然ものすごく相性の悪い武器とも出会います。

こういう時どうするべきか。この自分より強い人&武器対策ってすごく重要だと思うのです。
これができるかできないかでチームプレーヤーとしての真価が問われるような気がします。
また、腕前ランクを上げていくとどうしても自分より強い人たちと当たってきます。
挑戦して玉砕するのもいいですが、勝負に徹するなら別の考え方も必要なのではないでしょうか。
なにより単純にデスし続けることは味方への大きな負担です。

スプラトゥーンはそもそもチームゲームです。要するに1対1で負けてもチームで最終的に勝てばいいのです。
カウントが相手より1つでも進んでいれば勝ちなのです。
これは対面で勝つよりも重要だとわたしは思っています。


特にスシは1の頃からのザップの天敵です。対策をたくさん練ったのは良い思い出。傘はシューターはかなりきつい・・・

 

私のメインのザップの場合、天敵が2つあります。傘とスプラシューターです。
相手が自分と同じくらいの技量を持っているならば、単純に撃ち合いしたら両方ともかなり相性が悪い。
どうしても戦わないといけない場面をのぞき、うまいスシと傘には対面したら厳しいので基本的にわかりやすいような1対1を避けます。
居場所を特定されると詰めてくるし、ぐずぐすして敵に合流されるとまずデス確定です。
こうなると試合中ずっと人数不利になって味方が総崩れになるので、自分が対面で負けているなという自覚があれば、早めに対面の勝負をあきらめて味方と一緒に動くよう切り替える必要があります。

チームのために動く人のことをスポーツの世界では「ロールプレイヤー」と呼びます。
ロールというのは割り当てられた役割とか仕事で、それをこなすプレイヤーという意味です。
早い段階でこのロールプレイヤーに役割を切り替える必要があるのです。


優れたロールプレーヤーを一人上げろと言われたら真っ先に浮かぶのがダイナモンさんです。常に勝利につながる動きを探していて、地味なハードワークもいとわない素晴らしい選手だと思います。対面もすごく強いですが、やはりチームプレイのうまさがすごい!

 

常に1対1になる人の特徴として、突っ込みすぎているというのも上げられます。
分が悪いのであればこういう動きは控える必要があります。
味方を見渡せるような場所に行くことを心掛けて、味方のカバーにいつでも入れるように常に視界に入るくらいの距離を保っているのも大事です。
各個撃破よりも人数を揃えてスキを少なくするような動きに変えていくと、一人でデスし続けるよりはかなり良いと思います。

わたしもどうしてもこりゃ対面勝てんなってのがあります。
相手有利の場所に居座られたときなどもそうです。
こういうときにいかに切り替えられるかが大事。
ちょっとだけ牽制してなるべくにらまれないようにさっさと距離を取って下がります。
近づかれないよう定期的にボム投げながらアーマーをためつつ味方の合流を待って、それまで動きまくってなるべく粘ります。状況がかなり悪いのなら早々にリスジャンして逃げます。
別に逃げ回ることなどを推奨しているわけではないのです。勝ち目のない目の前の敵に集中しすぎるよりも大事なことがあると言いたいわけなのです。

他にもたくさんチームの役割があります。
自分がキル取れないのなら、自分はどうするべきか。

ロールプレイヤーとしてチームのためにできることのリストを作ってみました。

・積極的にヤグラに乗る
・なるべくホコを持って命がけでカウントを取る
・エリアを塗る
・嫌がらせしてヘイトを稼ぐ役に回る
・後々役に立つような壁や進路などを塗る
・味方長射程のボディーガード(長射程なら前線の味方の援護射撃)
・サポート能力の高いスペシャルをどんどん使う
ホコやヤグラが進んで行くときに前に出て体を張って進路を作る(デスしてでもやらないといけない場面がある)
・ 他の味方が交戦中ならボムなどを投げて少しでもサポートする
・ ポイセンを投げまくって敵を簡単に前に出させない

強いチームにはかならず一人はすぐれたロールプレイヤーがいてバランスを取ってくれています。
キルがダメでもできることはあります。調子が悪い時だってありますよね。
実はこのロールプレーヤーの存在によってチームでのキルなどは伸びていきやすくもなるわけです。
環境を整えてくれているわけですから。
勝つために自分には自分には何ができるか。模索し続けることがとっても大事だと思います。


漫画スラムダンクの一コマ。強豪を打ち破った時の名場面です。要するにこれが言いたいw ( `ー´)ノ