マリオは教えてくれる 継続はちからなり!(*スプラトゥーンの記事です)

マリオは教えてくれる 継続はちからなり!(*スプラトゥーンの記事です)

タイトルはマリオですが、中身はスプラトゥーンですよw
今回は試行回数の話をしたいと思います。大きくカウントを進めたり、防衛をきっちりするのにすごく役に立ちます。

最近大人気のマリオオデッセイ。わたしも楽しんでプレイしています。
作りこみがすごくてやりこみ要素が多くていいですね!
実はマリオはチャンスをつかむやり方を我々に教えているのです。(*スプラトゥーンの記事ですw)


マリオ楽しい!ここ最初は何度も落ちました(´;ω;`) え、簡単だって? それを言わないでw

例えばマリオで落ちたら死んでしまう超難関コースに挑戦しているとします。
ところがマリオは死んでも何回も挑戦できるので次第にコツをつかんでゴールに近づいていくわけです。途中の中継ポイントに到着すると、死んでしまっても次はそこから始められます。これをもう一度最初からなんどもやっていては大変なことになります。


マリオオデッセイはとてもデータ量の多いゲームです。買うならダウンロード版ではなくパッケージ版をおすすめします。switchはゲームデータを本体にのみセーブします。マリオのようなゲームを本体にダウンロードすると膨大な量になるので大きく容量を消費してしまうからです。ダウンロード用のSDカードも値段それなりにしますからね。

ちょっと学問の話になりますが、成功率と条件の良い試行回数(チャレンジする回数)には密接な関係があります。良い条件の試行回数が増えると大きく成功しやすいのです。当然ですね!
例えばヤグラではノックアウトするのはなかなか条件が良くないとできません。
でも、毎回40カウントぐらいでヤグラが動き始めたらかなり有利になるのは誰でもわかると思います。ヤグラベテラン勢だとこういうのを心得ていて、目先のカウントを取りに行くよりも攻めを継続させる環境を整えることをやってきます。そこで小さなチャンスから大きなチャンスへと広げていく回数が増えるので大きくカウントが稼げてしまうのです。

例えばBバスヤグラで、左通路まで進んだとします。味方全落ちで敵3~4人生存でずっと乗っていたらリードは取れないがちょっと進める時、ほとんどのベテラン勢はちょっと引いて態勢を立て直すかという判断をすることが多いです。強引に乗ってちょっとのカウントを取ることのメリットが少ないし、前目でヤグラがキープできれば味方と合流してまた攻めるチャンスを作れるからです。

ここで一つだけ落とし穴があります。それは少しでも有利な条件で試行回数を増やさないと意味がないという事です。よくありがちなのはとにかくヤグラに乗ってホコ持ってエリア塗ってるけど勝てないというパターンですね。それをする前に少しでも有利条件を作れたかどうかはすごく重要です。
ちょっと乗ったはいいけど続かない。ホコ取り合えず持ったけどすぐ止められる。エリア頑張って塗ったけどすぐ塗り替えされる。

①足元を固める→②敵を有利ポジションからどかす→③牽制して下がらせるor敵を倒す→④カウントを進める

上のように丁寧に手順を踏んでいないで無理やり取ろうとしても攻めが続きません。むしろ無理に出てきた来た相手というのは格好の標的です。もしキルが全然取れないのならしっかり段階を踏んだほうがカウントは進みます。防衛もこれに似た感覚でやるとしっかり止められます。
有利な試行回数を増やすには特に①と②が重要です。キル取れないけど塗りができる人はこれを徹底的にやってスペシャル使ってあげるだけで味方が段違いに動けるようになります。

マリオなら途中のこの旗まで来るとここから再チャレンジできる

そして攻撃を継続させやすい場所というのもスプラのマップにたくさん存在しています。
カウントを稼ぐためにこの中継地点を押さえておけば押し込みがうまくいかなくてももう一度ここから再開すればチャンスが続くという具合にもう完全にマリオができるわけです。

さきほど例にあげたBバスヤグラならこんな感じ。

左通路の入り口からは攻めが続きやすく、味方がデスしてもここまですぐ復帰しやすいポイントです。何度もアタックして味方と呼吸を合わせることができるので大きくカウントを取りやすいです。ここで焦って強引に進もうとすると逆に全滅しやすいので、入り口まで戻る→味方と再合流→攻撃再開、という手順を覚えておけばチャンスをつなげていけます。
一回目の攻撃で行けるところまで乗ってヤグラ上でやられる→全滅→カウンターをもらって一気に敵カウント進む
こういうのは絶対に避けたいです。逆転負けの多い人はこんな感じで攻めの継続や守りの継続を考えてみるとといいかもしれません。