プロコンのスティックがすべる問題を解決した話

プロコンのスティックがすべる問題を解決した話

(*更新01/06/’18)


*追記(11/23/’17)ロウタイプのキャップを左スティックにつけて前方向を強く押すと外れることがあります。ロウ以外はキャップ自体にある程度硬さがあるためはずれませんでした。どうも激しい動きを360度グリグリしつづけると、ロウは他より少しやわらかいためズレ始めるみたいです。右スティックにロウを付けた場合は問題なく使えました。
こっちは前後方向をあまり押すことがないため問題なかったようです。


より安定性重視、汗対策重視のスティックカバーの記事はこちらから
プロコンのスティックをハードに使う人必見 安定感ばつぐんのスティックカバー

少し前にプロコンの粉問題を解決した記事を書きました。*リンク→(プロコンの粉対策とシリコンカバー
実はもう一つだけプロコンでちょっとした問題があったんです。それはプロコンのスティックがとにかくすべること。特にスティック中央部分はすべりやすく、長くプロコンに触って手に汗をかいてくるとツルツルすべって困ります。

せっかくエイムはあっているのにプロコンスティックがすべってうまくいかないことがあり、長い時間使っているとツルツルして指の感覚が変わってしまい使いづらいんです。
一回一回ティッシュなどで拭かないといけないし手間だなぁと感じていました。


せっかく敵を倒せそうなのにスティックがすべってエイムがズレることがあり、けっこうストレスでした。
そこですべりにくい素材でなにかいいのないかなと思って色々ためした結果うまくいったのがこれ。
すべり止め効果が高く以前とエイム感覚も変わらず使えるので紹介しようと思います。

アクラスのエイムアシストキャップ(プロコン用)


4タイプ入っていて、低いロウタイプ、中間のミドルタイプ、高いハイタイプ、丸型のアーケードがありました。

写真はこんな感じ。



それぞれのキャップは左からハイ、ミドル、ロウ、アーケード。これが左右それぞれ入っていて、スプラトゥーン2カラーのネオンライトグリーンとネオンピンク。この辺もスプラ意識して作ってるのがわかりますね。

これをスティックの上からかぶせ、スティックを下支えしながら回すように入れていくときれいに入ります。ちゃんと全部入っているか裏側から見て確認したほうがいいです。しっかり入っていないとプレイ中に取れるかもしれません。

 

おすすめはロウタイプ。わたしはロウタイプを両方のスティックで使っていますが、まったくぶれず取れるような様子はゼロです。エイム感覚は良い意味でつけていない状態とほぼ変わりませんので、これをつけたからもう一度エイムの感覚をかえなければいけないということはありませんでした。ここも大きなポイントですね。
正直に言いますと、ハイとミドルはちょっと大きすぎかな。感覚はだいぶ変わりますね。ただ、人の好みや感覚はそれぞれなので、意外とこっちがあっている人もいるかもしれません。わたしもしばらくは色々ためしてみようかと思っています。


*追記(11/23/’17)
色々ためしたところロウタイプが最初に述べた通り左スティックに向きませんでした。

逆に最初イマイチ感覚が合わなかったミドルが右左ともしっくり来ています。適度な硬さがあるため安定感がありました。
スティックに高さがあるため自然と感度が高くなるので、コントローラーの感度を抑えると前と同じように撃てました。特に右スティックの操作感はもっと繊細にソフトになった印象があります。繊細な動きができるのでやりやすいですね。
今はジャイロ2、スティック5でやっています。


残った丸型のアーケードタイプタッチの感触がすごくよかったです。
人によってはロウタイプよりこっちを使ったほうがいいかもしれません。片方のスティックだけアーケードタイプとかもありだと思います。
スティックを指でパンとはじくように使う人は特に向いているのではないでしょうか。アーケードタイプという名前通りの使用感です。

右はジャンプボタンのBを素早く押さないといけないので、ロウタイプが一番やりやすかったとわたしは感じました。感覚はひとそれぞれなので、ぜひご自身で試して組み合わせをアレンジしてみてください。
まとめると、ロウとアーケードは◎(にじゅうまる)!ありです!


キャップはほどよい硬さのシリコン製で汗に強く、これでまったく滑らなくなりました。

良く見てもらえるとわかりますが、キャップ上部には小さな4つのすべりどめの山があって、これがなかなかいい具合。うまく指や指紋にひっかかってくれるからスティックがすごく扱いやすいです。
円の外側が高く円の中心にいくほどくぼんでいるので、このくぼみに指が落ち着いてすごく安定します。これなら左右に素早く動かしても横滑りしません。プロコンのスティックも最初からこう作っていればって思いますね。やわらかさがあるのでガンガン使っても指が痛くなりません。

それともう一つ良い点があります。それは衛生面です。
汚れてもキャップ使ってる場合は外して水洗いもできますが、純正のをそのまま使っている人はティッシュ等でスティック部分を拭き取ったりするくらいしかできません。
しかもこのスティック部分は溝が細かいので意外と汚れがつまって掃除しにくいです。衛生的にもこのキャップのほうが断然いいです。

注意しなくてはいけない点は、プロコンにカバーをつけている人たちがこれを使った場合、下手をするとカバーとキャップが接触して使い物にならないかもしれないという点です。
私の使っているカバーはスティック周りからかなり離れてカバーされているのでまったく干渉されませんが、
他のほとんどのカバーはこの余裕がないので、カバーとキャップ部分が大きく当たる可能性が高いです。

ちなみにわたしが使ってるカバーはサイバーガジェット社のハイグレードシリコンカバー


粉対策のところですでにレビューしているので詳しくは省略しますが、表面加工がすばらしく汗をかいてもすべらないので非常にエイムが安定します。詳しくは→粉対策とシリコンカバーでエイム良くなった
このカバーはスティック周りにはカバー部分がなく、少し離れてからまたシリコンで覆っています。これがいいんですね。このカバーと今回のスティックキャップの組み合わせならなんの問題なく使え、より扱いやすくなります。
プロコンもスプラカラーでアレンジできて大満足です。
全部つけたらこんな感じです。

デン!

このマットな感じとスティックだけスプラ2カラーってギャップがいいです。オフラインでswitch持ち寄ってもこのプロコンなら他の人のと間違えることはないでしょうねw オリジナリティあってかっこいいからちょっと自慢です。
 コントローラーは指先のちょっとした感覚でエイムとか操作が違ってくるので本当に大事。エイム気にする人はぜひ試してみてほしいです。

一見すると散々悪く言ってるように書いてますが(笑)、それでもプロコンはジョイコンでスプラするよりはるかに使いやすく操作性もかなり上です。
他のゲームならいいでしょうが、まだプロコン持ってない人はプロコンでスプラしてみると世界変わりますよ!ぜんぜん違うんだから!


スプラバージョンのプロコンもあります。

また、今回のスティックカバーとは逆のタイプのハードなタイプもあります。
記事はこちらから→プロコンのスティックをハードに使う人必見 安定感ばつぐんのスティックカバー