ザップ現環境対応ギア 対物は必須+α

ザップ現環境対応ギア 対物は必須+α

(*04/15/’18更新)
ザップギア考察の更新記事追加(ver.2.3.3時点)。リンクはこちらから→ザップギア考察 最前線の立ち回りとカムバック採用パターン




最近ガチマッチの環境が大きく変わってきました。

っというのも、今まで試合を支配していたニンジャローラースプラシューター3代勢力が強かった構図が大きく動いたからです。
ver2.0.0アプデの影響とプレーヤーの慣れが大きく影響していると思われます。
今どういう状態か見ていきましょう。

簡単に言うと、今は壮絶なメタりあいになっているのです。
ざっくりいうと次の通り。

最初に傘が流行ります。

そこに傘に強い長距離ブラスターが流行ります。

そこに長距離ブラスターに強いザップが流行ります。

ザップに強い傘など・・・・

こんな状況です。



使用者が多い武器に対して強い武器を使うことで勝率が当然高くなります。
するとその武器に対して強い武器が多くなる。この繰り返しです。
こういう感じで果てしないジャンケン合戦になっているのです。
しかし、これは悪い現象ではなく、ゲームバランスとしては良い意味です。いろんな武器が現れやすくなります。

 

では、今まで支配的だった3代勢力がどうなってるかを見ていきましょう。


イカニンジャローラーにはみんな慣れてきている印象があります。
単純に突っ込んできてもさすがにもうみんなわかっているので、以前よりも丁寧にクリアリングするようになりました。
以前ほど苦戦しないで処理できているし、逆に塗りで圧倒されるとローラーは打開が厳しそうです。
それでも懐に飛び込んだり潜伏からの爆発力は相変わらず強力ですね。


は相変わらず強いですが、雨が弱くなったのと苦手とするブラスターやプライムが増えたので以前ほど支配的ではありません。

傘には人数かけて処理するという意識もみんな強いので、傘を開いて粘っていると寄ってたかって潰しに来ているように思います。
そういうわけで正面からガンガン来るタイプより機動力を使ってくる傘が増えていますね。


スシ
はジェットパックの再強化でスシコラやマニューバコラボに流れた人がかなりいるように思います。

今はジェットパックのキル能力が驚異です。チャクチは打開には不向きなので、ジェットパックのほうが使う場所さえ心得ていればかなり打開できます。
無印のスシはクイボ弱体化でかなり減りました。それでもまだ一定数はいる様子。
同じクイボ武器のヒッセンもアーマーが刺さりやすくなったので少しだけ増えてたまに見かけるレベルには回復しています。

で、ザップがすごく増えてます
理由は簡単。使いやすいから。それに今はキル環境なので撃ち合いに強いアーマーが刺さります。
ワカバは撃ち合い弱すぎて未だに少ないですが、ヒッセンはジワジワ多くなってます。
何使うか迷ったら普通は使いやすい武器を選びます。アーマーもかなり使いやすいスペシャルです。
またガチマッチで使える武器で塗りが強い武器が少ないのでザップの存在感がさらに増しています。

 



そして今再び脚光を浴びているのが対物ギアです。(発売当初アーマーがすごく強かったので対物必須だった)
最近増えたプラコラも対物を積んでいることが多く、バブルを前に押してきて一気に割に来ます。これに対抗もできます。

対物を積んでいるとアーマーを素早くはがせます
アーマーを持っていると強気で前に出てくる人がけっこういますが、対物があるとこれを向かい打てます。
対物がない場合、ザップはメイン2発当てないとアーマーがはがせません。
対物がある場合は1発当てればすぐアーマーが消えます。
しかも通常はアーマーがはがれるまでなぞの無敵時間がわずかに存在するのですが、対物を積んで当てるとこの無敵時間があっという間に消えます。ここもいいポイントです。

ルールがホコの場合、ホコバリアがすぐ割れるなどのメリットも大きいので、ホコなら迷わず積んだほうがいいです。
というより、全ルールであったほうがいいと私は思っているくらいです。

 


人速度
を積むメリットも出てきています。

人速度を積むと何に有利が取れるかというと、ブラスターに強くなって傘と対面がやりやすくなります
ブラスターの爆風をかわしやすいので踏み込んで倒しにいけます。

人速度サブ3つかメイン一つ分で傘にインクを当てながら下がるとか、接近戦でも動きまくって少し粘れるようになります。人速のおかげで傘の裏に回りこめることがたまにあります。
不利には変わりないですが、距離を取りやすくなったのはそれなりに大きいです。倒せる可能性があるだけプラスと考えましょう(笑)
傘の耐久ほんとデカすぎです。
まあ、長期戦をして塗りあいなら傘と戦えますから。

で、ギアを調整するとこうなりました。

ちなみに前のギアはこれ

かなり変更した気分です。
対物積んでどうこうというより、積んでなくて一気にアーマーにやられることのデメリットが大きすぎるです。
右見ても左見てもアーマーだらけですから。
私の場合、一試合で8回アーマーを使う事も珍しくありません。本当にアーマーが飛び交っています。
*ザップの必要スペシャルポイント増加のアプデにより現在はここまでアーマー回りません。今は5回回せれれば上等です。(04/10/’18時点)

そういうわけで、正直スペシャル強化を積んでいる余裕はないです。
サブ効率も少し削りました。この辺がバランスギア構成では妥当かなと思います。
マップや相手構成によってこの辺から調整していくと戦いやすいでしょう。

この構成なら打開もできてサポートもできます。
ザップは色々できるところが強いので、そこを強調しています。戦略を考えて動く人ならこの構成のほうが強いです。
立ち回りは人それぞれですから、対面重視の人は人速もっと積むとか、サポート寄りの人はスぺ増増やすとかがありなんじゃないかと思います。

カムバックはどうですか?と聞かれることがありますが、デス前提の立ち回りはザップは強くないと思います。
なぜかというと、キル能力自体はそんなに高くないし、連続キルががんがん狙えるようなキル速度もありません。
カムバックを採用して前衛ガンガンやるならスシやローラーでやったほうがはるかに有効でしょう。
もしガチマッチがどこもかしこもブラスターばかりだったら採用あるかもしれませんが。
よってカムバックは今は採用を見送っています。環境次第ではありになるかもしれないので、ギアの準備だけはしておきたいですね。
*なんとブラスターばかりの環境になって現在は採用することも増えています。ハイプレが強すぎて生存し続けてマップコントロールを取り続けるのが難しくなっているのも理由のひとつです。(04/15/’18時点)
詳しくは下のリンクで解説しています。
カムバック構成の記事はこちらから→ザップギア考察 最前線の立ち回りとカムバック採用パターン




実は対物ギアは7種類ほど作っていて、いつでも環境が変化していいように用意しています。

まだ2種類ほど作ろうかと思っています。
0.3全部そろっているのが5種類くらいあるとかなり便利です。

対物はくつにしかないので、こういうメタが利くギアは服や帽子で作れないので本当に貴重です。
ギア作るのもうないなぁって人は対物ギアをいくつも作っておくといざというとき役に立ちます。
スぺ増、イカ速、人速、インク系の対物があるだけでかなり使い回しが楽になります。
まずはイカ速のアケビコンフォートがおすすめですね。