プロコンのスティックをハードに使う人必見 安定感ばつぐんのスティックカバー

プロコンのスティックをハードに使う人必見 安定感ばつぐんのスティックカバー

(*01/08/’18更新)

以前プロコンのスティックカバーの記事を書きました。→プロコンのスティックがすべる問題を解決した話

で、最近別のタイプのスティックカバーを見つけました。
以前紹介したカバーは4種類入っていたのですが、ロータイプのみ外れやすく使えませんでした。
今回のはなんとハードに使えるロータイプのものです。
使った感じが良かったのでレビューさせてもらおうと思います。

・ロータイプが使いたかった
・元々のプロコンのスティック操作感とあまり変わらないのがよい
・スティックを激しく操作するプレーヤー
・指汗をよくかく、滑ることがおおい

 

などの方々は必見です。

なんて言ったって、スプラトゥーンはエイムが命!
プロコンやスティックを正確にあつかえてなんぼです。
スティックが滑ったり、スティックがうまく扱えない人が一人でも解決すればいいなと思います。

で、見つけたのがこちら
サイバーガジェット社のCYBERアナログスティックカバー High Grade Proコントローラー用です

あまり高さのないノーマルと少し高さのあるハイタイプの2種類がそれぞれ2個づつ入っています。
写真はこんな感じ。

比較できるように以前紹介したエイムアシストキャップを横に並べています。
黄緑とピンクの色が付いているのがそれです。

「黒い」のが今回紹介するアナログスティックカバーです。

*エイムアシストキャップを(エ)、今回紹介しているスティックカバーを(ス)と後ろに表記します。

左から、
アーケードタイプ(エ)、ハイタイプ(ス)、ノーマルタイプ(ス)、ハイタイプ(エ)、ミドルタイプ(エ)、ロータイプ(エ)
になります。
ノーマルはピンクのロータイプとほぼ同じ高さ。
ハイタイプは黄緑のミドルとピンクのロータイプの中間くらいです。

続いて真上から撮影した下の写真をごらんください。


上の写真ですが、下の黒いカバーは実は黄緑のアシストキャップの上に重ねて撮影しています。
少しだけまわりが黄緑なのが分かるでしょうか?ちょっとだけ見えるのでよーく見てみてくださいね。

そうなんです、ちょっとだけスティックカバーのほうが小さいのです。
直径が1ミリほど短いのですが、感覚が大事なスティック操作ではその違いはかなりあります。
上から親指を当てて操作するのに向いているなと感じました。

以前紹介したアシストキャップの特徴は、高さをあえて出してスティック感度をより繊細にすることです。
指になじんで繊細に扱えるようにキャップ自体もかなりやわらかいシリコン素材でできています。

今回のカバーの特徴はその全く逆!

できるだけ元々のプロコンの操作性とあまり変わらないような質感です。
なるべくすべらないように指が引っかかる突起がたくさんあったり、シリコン素材もザラザラ感のシボ加工をしてかなり引っ掛かりのよいものです。
質感もアシストキャップと比較するとかなり固め。
もっとも元々のスティック素材よりは少しやわらかいかな。

拡大写真がこちら

左がハイタイプ、右がロータイプです。
指が引っかかる壁のようなものが6個あり、中央は指が収まりやすいようにくぼんでいます。
ハイタイプが2ミリほどの深さ、ノーマルが1ミリほどの深さです。

とにかく安定性とすべらないことを意識して作ってあるカバーです。

アシストキャップとはコンセプトから何から何まで正反対の商品だと言い切ってもいいでしょう。
固めの素材なのでかなり荒めにあつかってもカバーがまったくズレません。

指汗ですべらない、はげしく使っても安定することを意識しているのがわかります。

カバーが2種類あるので、左右のスティックで組み合わせをいろいろためしたらこうなりました。

激しく動かしがちな左スティックをハイタイプ、左右の動きしかない(ジャイロ操作なので)右スティックをノーマルでやったらしっくりきました。
付け方のコツですが、はめるときに押しつつ回しつつねじ込んでいくときれいにはまります。
しっかり全部スティックをおおっているか確認してくださいね。
少しでもはまっていないと操作性に影響するし、当然はずれやすくなります。

ハイタイプのほうが溝が深かったりひかっかる部分が高いので、左スティックに向いているなと感じました。

ちなみにプロコンがすべらないようにこのカバーを使っています。


今回紹介したスティックカバーと同じサイバーガジェット社のカバーです。
プロコンを握る手も汗をかくし、元々プロコン自体が少しすべりやすいのでつけてます。
ジャイロ操作で激しくプロコンを振ってもこのカバーのおかげでグリップ感が増していて安定するのでおすすめです。

 

以前紹介したアシストキャップはこれ


前の記事でも書きましたが、ミドルタイプとアーケードタイプがおすすめです。
スティックの操作を違う角度からできるので、かなり繊細に扱えるようになります。
色もスプラカラーのライムグリーンとピンクが4タイプ色違いであるのでテンションも上がるし、組み合わせの自由さがたのしいです。

ただ、素材がかなりやわらかいので、人によって向き不向きはあると思います。
そしてロータイプは硬さが足らなさすぎてズレます。
感触は良いのですがさすがにロータイプだけは使えませんでした。

 

まとめると、安定性を重視したいなら今回のカバー、操作性を変えたい、繊細にしたいと思うならアシストキャップかなと思います。

コントローラーって元々の作りを自分で変えられないし、操作性も変えられませんが、
こういうカバーなどを使って自分でアレンジすることができるのがやはり面白いです。

そういう部分で自分の個性が出せるし、プレーの質も変えることができます。

わたしのように長時間プレーしたりすると指汗や手汗をどうしてもかきます。
長くスティックを操作していると、汗などでスティックがすべりやすくなってきます。

そういう人には特にすすめたいです。
アシストキャップと今回のスティックカバーを両方使って組み合わせを色々変えてみるのも良いです。
わたしも今後いろいろためしてみようと思っています。