プロコンのスティック故障対策その② PS勢に教えてもらったので試してみた話

NO IMAGE

プロコンの左スティックが壊れる対策の第2弾です。

実はコントローラー問題はswitchに限ったことではなくて、PS4勢でもなかなかの問題だったらしく、友人のPSガチ勢が対策を教えてくれたので試してみました。

PSコントローラーでも削れて粉が出たり、激しく使ってスティックがすぐ消耗して壊れる問題があるそうです。
プロコンと同じく左スティックがすぐ壊れるんだとなげいていました。
まったく同じですね!

その友人に以前ここでも紹介した粉対策のグリースの話をしたら、
「その手があったか!300円だし安いね!」
と感心してもらえたのでちょっとうれしかったというのは内緒(笑)
粉対策のグリースの記事は下のリンクから↓
プロコンの粉対策したらなんと性能良くなった!&シリコンカバーでエイム良くなった話




本題に戻りますが、彼らはスポンジをスティックと本体の当たる部分に当ててショックを和らげるという事をしていました。

元々はスティックエイムを良くするために開発された商品なのですが、押しすぎ緩和と粉対策で使う人も多いとのこと。
クッションで和らげようというアイデアだそうです。
しかもこのスポンジちゃんと商品化されて企業から販売されています。

一つ目の”狙”という商品ですが、スティックキャップは付け根がやわらかく外れやすい上、元々PS4コントローラー向けなので使えないなぁという感じ。
申し訳ないですが、セットになっているスポンジ目的で買いました。



もう一つのGAIMXのスポンジはドイツ製のPS4ゲームのプロ向けに作ってる物でお値段も張ります。
その分やわらかさなど操作性は良くなっているので、スティックを多く使う人には特によいのかもしれません。
ガチ勢からの評判もすごくよい有名商品なので値段高くてもかまわないって人は最初からこっちでもいいでしょう。

わたしはとりあえず手ごろな「狙」のスポンジを試してみました。
エイムうんぬんというよりは衝撃や消耗の緩和が目的なので。

写真はこんな感じ。(良いカメラ持ってないのでスマホレベルの画質ですいません)

スティックを覆うようなサイズのスポンジが10枚入ってて、スティックキャップは2種類2個づつありました。
スポンジの固さや厚さなどは全部同じです。
下の二つのスティックカバーは以前紹介した別のカバーをサイズの参考までに置いてます。
プロコンのスティックをハードに使う人必見 安定感ばつぐんのスティックカバー

ちなみにプロコンをおおっている安定感抜群のカバーはこれです。


粉対策の記事でも紹介しましたが、グリップ性がすごくよくなり、他の安いカバーと違いスティックにあたることもなく、
しかもスティックカバー等を付けても全く問題なく操作できる優れものです。
エイム良くしたい人には特におすすめです。

で、スポンジを付けるとこうなります。

ちょうどスティックの首あたりのボディーとぶつかる部分を保護するような感じになります。



付ける時の注意点ですが、見た目以上にソフトなので、ゆっくりやさしくつけましょう。
無理に素早く伸ばしてつけると切れてしまうかもしれません。

無理かなと思ったけど、前から使ってる別のスティックカバーもちゃんと付けられました。
こんな感じ↓

 

左右どちらもつけてみましたが、操作性はやはり付けないときとはかなり変わります

スティックが重くなる感覚がけっこうありますね
慣れたら違ってくるかもしれません。

そのかわりそんなに強く押さなくても動くので、スティック感度MAXにして少し倒すだけでも良くなるのは良いところ。
慣れるまで時間がかかるかもしれないし、この重い感じが好きじゃない人はたぶんいるでしょう。

そんなにスティックハードに使わないし、操作性を変えたくない人はグリースの粉対策でいいと思います。
スティックを結構強めに倒してハードにやってる人はこれつけて守るのもいいんじゃないかな。
ただ、あんまり強く使ってると壊れると思うからやさしくつかってあげてください。
PS4でもそうらしから。

またスポンジなのでいつかヘタレるはずです。
そうなったら徐々に操作感覚は変わってくるから、すぐ交換するなどの作業はいるでしょう。
ヘタレてる途中でエイムの感覚が変わる可能性もあります。

いずれにせよ定期的にバルーン撃ちなどで感覚を確かめたほうがいいでしょう。