RyzenPCでPUBGも快適に!しかも1台で高画質配信可能 +ゲーミングモニター(配信動画あり)

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(*2018/07/04更新 配信動画を追加)
(*2018/07/04更新 おすすめPCを他に追加 おすすめBTOメーカーを新たに追加)

 

PUBGをやる上で欠かせないのがPCスペックです。
よくどのPCを使ったらいいのかという話になるのがPUBGあるあるだと思います。
その中でもPCの頭脳であるCPUは最も大事なパーツです。

 

ゲーミングPCで、今まではほとんどIntelのCPUを積んだPC一択でした。
AMDも以前Ryzenを登場させましたが、ゲームには今一つとの評価。

 

ところが、そのAMDがRyzenを改良してRyzen第二世代を投入してきて世界中でとんでもない人気になりました。
気になっている人も多いのではないでしょうか?

 

なんで人気が爆発したかって言うとだいたいこんな感じです。

処理能力はintel corei7上位層と同じくらいなのに、並列作業もガンガンこなすことができる。

・PCゲームをしながら同時に高画質配信もサクサク。

普通はPC2台必要な高画質PCゲーム配信が1台でできる。

同時に動画視聴しても余裕。



同時に色んな作業をしなくてはいけない動画編集や音楽作成などの作業も得意

 

処理作業をするcoreという頭脳に当たるパーツがryzen7 2700だと8個付いています。
intel corei7の最上位でも6コアなので同時作業能力では圧倒的にRyzenが強くなってしまったのです。

しかもcorei7最上位に限りなく迫る処理能力がある。要するにもう万能なんですね。
しかもしかも値段もCorei7より安い!

それは人気になるはずです。

 

そんなこんなで、さっそくわたしも試してみました!
というか買いました。(もちろん念入りに調べた上でのことなんですけど)

ではいったいPUBGでどれくらい動くのか。

 

まずは私のPCの全体のスペックから。

PCスペックは以下の通りです。

CPU:Ryzen7 2700x
メモリ: 16G
ストレージ:SSD300G + HDD1T
グラボ:1080GTX

PUBGのグラフィック設定はウルトラ多めでこんな設定です。

 

これでゲーム中どのくらいフレームが出るかが撃ち合いの多いゲームでは重要です

 

見えにくいかもしれませんが、左上の角にある緑の数字がフレーム数です。
一秒間に何枚のフレームで動画を構成しているかで、動く敵をなめらかに映すことができます。
この数字が高いほど的を見やすくエイムを合わせやすいのです。

開始画面ではこんな感じ。
144hzと出ています。
100以上出ると良いとされている中、開始はいい感じ。

これから動いたらどうなるでしょうか。

 

待機場所で走りまくってみました。
141hz出ています。
遠くまできれいなグラフィックがちゃんとあるのに高いフレームを維持。

じゃあ試合になるとどうか。

 

実はスクショ失敗して違う砂漠マップのですが、試合中動き回っても130hz出ています。

色んな場面でも記録してみましたが、どんなに悪くても100前後で収まり、通常はだいたい110フレーム以上を維持してくれました。
負担がない場面ならほぼ140くらいです。

 

ちなみにtwitch配信も試してみました。

もちろんPUBGをしながら同時配信をひとつのPCで行っています

配信ソフトはOBS使用。
画質は720の60FPS。
ビットレートは4500です。

配信から切り抜いた動画をそのまま張り付けたので画質などを参考にしてみてください。

 

 

一応高画質配信と呼べるだけの画質は1台のPCでできていると思います。

ゲームしながらですが、それでもほとんど100フレーム以上維持でほとんど変わりがありませんでした。
さすがマルチタスクが得意なRyzenらしいですね。

*終盤では残り人数次第で重くなる傾向があります。それでも余裕で60フレーム以上は出ますけど。

 

 

Intelの同レベルのCPUではゲームしながらここまで高画質をしようとしたら普通はPCが2つないと無理です。
私のPCが20万円くらいで買っているので、2PCでやったらこの値段に収めるのは不可能でしょう。

 

しかもわたしはゲーム中にモニターふたつ使っているので、もう一つの画面で動画見たり別の作業してもサクサク動きます。
左で別の人の配信見たりしても普通に動きます。
PUBGならネットの情報確認しながら試合するとすごく便利です。

マルチタスクに強いので、動画の編集などの大変強く、本当にありとあらゆることができます。
ゲームだけではなく、多方面で活躍してくれて、しかもゲームに強い。
配信もしたい人は特におすすめです。
Ryzen第二世代ありではないでしょうか。

 

ちなみにグラフィック設定の描画距離を下げるともっとフレーム出ます。
プロの方で多い非常に低いにするともっとフレームレートが安定しますね。
わたしは地図頭に入ってないし遠くの建物見たいのでウルトラか高にしてます。

 

RyzenPCどこで買うのって話ですが、Ryzen7 2700x のをお値段もお得で量も安定供給しているメーカーってなるとやはりドスパラになります。
そのドスパラのゲーミングブランドがGALLERIA

いつ見ても十分なスペックのPCをそこそこ以下の値段で提供しているのでおすすめです。
PUBGの日本代表を決める大規模大会でも機材提供したりしているメーカーなので品質は折り紙付き。
プロも多数使用しています。



わたしのPCとほぼ同スペックのはここら辺ですね。




GALLERIA AV

画像か上の緑文字をクリックするとページに飛べます。
スペックは以下の通り。

CPU: Ryzen7 2700x
メモリ:8G
グラボ:GTX1070Ti
ストレージ:SSD640G+2T

この構成でいじるならメモリを16Gにアップ
電源が600wのBronzeクラスなので、できれば650wのPlatinum以上にすると電力効率と容量増えて熱対策などにも良いです。
ストレージはこんなにはいらないので、SSDを250~300G程度にダウン、HDDも1Tあれば十分です。
ストレージの分でグリースをアップするとなおいいかな。

Ryzen7 2700x の良いPCはけっこうな人気なので、良いのが出たらどこもすぐ売れてしまうみたいです。
その中でもガレリアは量も常に豊富にそろえていると思います。
とは言っても、さすがのガレリアでもよいものはすぐ売り切れで出てますね。

 

妥協するならこの辺のスペックってPCも紹介します。
今グラボにあまりお金はかけられないけど、そこそこ良い画質でプレーしてそこそこ良い画質で配信もしたいって人はこれです。




GALLERIA RT

CPU:Ryzen7 2700
メモリ:8G
グラボ:GTX1060 6G
ストレージ:SSD320G++HDD1T

ゲーム中のグラフィック設定であまりウルトラに設定するとグラボがついていけなくなりますが、
普通にプレーする分には問題はありません。

配信も高画質で安定してやりたいって人はメモリを16Gにしたほうがいいと思います。
将来1080クラスのグラボが安くなったら乗り換えたいって人など、とりあえずそこそこクオリティーでプレー&配信したい人向けです。

 

 

 

また、ドスパラとは販売スタイルが全然違うFRONTIERというBTOメーカーもおすすめです。
ここはヤマダ電機系列のBTOメーカーで、プロゲーミングチームにも複数PCを提供しています。

FRONTIERと言えば「数量限定モデル」
もちろん普通にも販売しているのですが、このモデルがとにかく良いのが多い。

30個くらいの少量で作って販売するタイプのPCがスペックが良いのにとてもお得なことが多いです。

いいなぁ・・・ってながめてるとすぐ売り切れたりするくらいやはりコスパがいいです。
使っているパーツも品質が良いものが多く、数量限定モデルで狙っているPCが出たら前向きに検討していいと思います。
おそらくその品質のパーツのセットだと最安値でしょうから。
それくらいコスパ最強なのが限定販売だと出てきます。

下のバーナーをクリックするとFRONTIERのページに飛べます。

 

 

カスタムのやり方ですが、一応優先順位があります。
まずはCPU、次にグラボです。
この二つの性能でフレームが出るかどうかのおおよそのPC能力が決まってしまうからです。
まずはCPUをできる限り良いのを選んで、次にグラボを選ぶと良いです。

 

CPUから話をします。
Ryzen第二世代はそこそこ性能が良いものもありますが、できればRyzen7 2700以上を選んだほうがマルチタスクに強いRyzenの良さが出ます。
Ryzen7 2700 と2700x は大きくても数千円しか変わらないので 2700x 選んだほうがいいと思います。

グラフィックボードもできるなら良いものを使ったほうがいいです。
というのも、グラフィックボード通称グラボの性能でフレームが出るか出ないかに大きな影響があるからです。
良いCPUを積んでいるのならぜひグラボもこだわりたいところです。
最低でもGTX1060の6Gか、RyzenCPUと同じ会社のAMDのグラボRX580で揃えるとある程度動いてくれます。
RX580のほうがPUBGでは最適化が進んで性能は良くなっていますが、値段はGTX1060の6Gよりは少し高くなってしまいます。

GTXシリーズでお値段がまんするなら1060,6Gでもいいかもしれませんが、余裕があれば1070以上あるとフレームもそこそこ出ます。
せっかく良いCPUを積んでいるのですから、スペックを活かすためにもできれば1070以上を狙いましょう。

できるなら1080、余裕がある人は1080Tiっていう感じです。

 

メモリはマルチタスクPCの特徴を活かすためにも16Gが安定だと思います。
32Gもいらないでしょう。余裕がある人はどうぞというレベルです。

 

ストレージはゲームの読み込み等を速くするためにSSD搭載したほうが絶対にいいです。

PCゲームがプレイ中に様々な原因でまれに落ちてしまうことがあります。
この時読み込みの速いSSDにゲームを保存してあると圧倒間に起動するので復帰も早いです。
SDDならあっという間に復帰できます。
動かなくなってる間に敵にやられるという事も起こりにくくなります。

250G以上あればWindows10入れた後でも余裕でしょう。

重い動画などのデータはHDDも同時に搭載してハイブリッド構成にするとSSDと使い分けできてお値段もすごくお得になります。

ゲームソフトはSSD、データーはHDDという風にすれば完璧。

HDDは1Tあれば十分です。
動画をたくさん保存したいのであれば3Tくらいに増設したらいいでしょう。

この要量をSSD単独でするといいお値段になってしまうので、うまく併用するといいです。

 

今までずっとIntel CPU使ってきましたが、Ryzenがここまで快適で万能だとは思ってなくて想像以上でした。
PUBGもそこそこ動けばいいなぁくらいでしたが、文句の出ないくらい快適に動きます。

 

ちなみにモニターはこちらを使っています。

 

PCで100フレーム以上出るのなら、モニター側も144hz出るものが望ましいです。
というかやらないともったいなすぎます。
高スペックPCの意味がないと言い切ってもいいです。

普通のモニターは60hz

つまり一秒間に最大60枚で動画を作ってモニターに映しています。
これの倍以上のなめらかに動く画質で敵を捕らえられるので、エイムや索敵では圧倒的に有利です。

敵を撃ちやすく、また画質もよいため見つけやすいです。
Fortniteなどで家庭用ゲーム機勢とPCが戦うとこの差がまともに出てはっきりいってPC圧倒的に有利なのです。



しかも画素などの画質も圧倒的にPCが上。遠くの敵もきれいに見えます。
見やすさが違いすぎて別のゲーム?ってくらい差があります。

そういうわけで、勝負にならないくらいPCが有利です(さらにマウスとスティックなどの差もある。マウスがガン有利)

 

話をわたしの使ってるモニターに戻しましょう。

このZowie XL2411p はおそらく一番多くのPUBGやFortniteプレイヤーが使っているモニターだと思います。

理由は簡単。

比較的安いのに画質が良く、描写速度も速くシューティングゲームとの相性が抜群だからです。


3万円でここまでコスパ良くて性能も良いものはほぼないでしょう。
あとは超ハイスペックの高額モニターばかりです。

カスタマーサービスのアフターフォローもよく、安心して初心者にもすすめられます。

パネルもかなり高品質でものすごく映像がきれいに映ります。
TNパネルでこの画質はやばいですね。

 

わたしも設定いろいろ試しましたが、PUBGするならFPSモード1が一番敵が見えます。
ゲームするならこの設定が良かったです。
多少白っぽいのですが、室内で物資あさったり暗い影などで敵を見つけるときにぜんぜん違います。

他の様々な方が動画用の設定を上げていますが、やはり画質良くなっても敵が見にくいと意味ないかなぁというのがわたしの感想です。

 

 

もちろん動画用に設定いじれば本当にIPSパネルなみの画質にも持っていけます。
この辺がすごいモニターだなと思いますね
普通この性能ならあと1万円以上は高いです。コスパ最強でしょ。

しかも高さ、横の振り向き角度全部かんたんに調整できます。
本当に自信をもっておすすめできるPCゲームモニターです。

 

色々書きましたが、Ryzen第二世代とZowieの144hzモニターでほぼ完ぺきにPUBG遊べると思います。
しかも予算が従来よりかなり抑えられます。
配信するときもサブPCはいらず一台で十分!

要するに超がつくほどおすすめという結果になりました。

参考になればうれしいです。