マウスパッドでエイムが変わった!甘く見てはいけないマウスパッド

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マウスパッドの話です。

今までいわゆるノンブランドの大型マウスパッドを使っていました。

とは言っても、一応ゲーム用だしそれなりの品質だと思っていました。

これまでもゲーム用マウスパッドに触れる機会はたくさんありましたが、まあそんな変わらないよねと思ってあまり有名ではないところのを使っていたんです。

 

で、ある日、某プロゲーマーがえらくマウスパッド選びにこだわっているというのを聞いて、

「そんなに気を使うんだったら使い比べてみようかな」

と思って、Amazonレビューのよかった大型のマウスパッドを取り寄せてみました。

わたしはローセンシ(マウスの感度が低め)800DPIでやっているので、大型のマウスパッドが欠かせないのです。

 

 

取り寄せたのはこちら

SteelSeries Qck + マウスパッド63003

 

サイズは450×400で厚さは2mmです。

机の上に置くとこんな感じ。

これだけサイズが十分あるとマウスを動かしまくっても余裕なのでかなり使いやすいです。

で、違いなんですが、正直かなりあります。

 

まず、すべりが全然違う

すべりというものを今まであまり意識していませんでしたが、敵にスッとエイムを合わせるのがあきらかにスムーズになりました。

わたしが使ってたのも割とスルスルするなぁとは思っていたのですが、実際にゲームをプレーすると大きな差がありました。

マウスがスムーズに移動していくのが使っていてわかります。

すべりもとても良くて、しかも止まりもスムーズ。



表面をよーーくみると非常にきめの細かい作りになっていて、これがスムーズなマウス移動を可能にしているんだと思います。

私の使っていたものも普通のマウスパッドと比べると十分滑らかと思っていたのですが、レベルが違ったということです。

大きく動かしているときもですが、特に細かくマウスを動かしてエイムを調整するときに違いが大きく出ます

 

次はこのマウスパッドの強度です。

サイドステッチはなくシンプルな作りをしていますが、適度な厚みがあって見た目以上に頑丈です。

サイドステッチがないので、人によっては自分の好きな広さにカットして使うこともできるので、ある意味万能です。

わたしは机から少しはみ出して手首を守ってもらうような置き方をしています。

腕が机と擦れないのでこれオススメです!

 

わたしはローセンシですが、ミドルセンシ、ハイセンシの人は違うマウスパッドサイズでいいと思います。

ハイセンシならminiサイズで十分

ミドルセンシならこのくらいの標準サイズでいいですね

迷ったら上のミドルセンシタイプを選ぶか、私と同じラージサイズ選んで自分で調節すればいいと思います。
大は小を兼ねますからね。

ラージサイズはこっちね

 

敏感な動きが重要なシューティングゲームなので、マウスパッドの細かいところもこだわってみるのいいと思います。
ちょっとしたことでエイムが良くなるのだったら使う価値ありです。

ちなみに使っているマウスはこちら
ロジクールG402

キーボードはこれ

G910r メカニカルキーボードでタイピングが非常に打ちやすく、キーから滑らかなアシストもあるので疲れにくいです。

入門編キーボードのこちらもおすすめです。
いきなり高いキーボードはちょっと・・って人でも十分プレーできます。

ロジクールG213 RGB


どちらもPUBG日本代表を決めるPUBG JAPAN SERIESの推奨デバイスになっています。

 

マウスとキーボードは同じ一つの専用ソフトでかなり細かく設定できます。
感度設定やボタン配置は自由自在。

マウスは8ボタンあるのでマウス初心者でもここにキーボードからボタンを割り振ればコントローラーに近い感覚で使えます。

キーボードも軽いボタンなので負担がなく便利だし、うれしいことに耐水性です。
パームレストついてるから腕も疲れにくい。

ちょっとしたことですが、肩こりしにくかったりで地味に効きます。

 

モニターはこちら
BenQ ZOWIE XL2411p
BenQ ZOWIE XL2411p

144hz対応で間違いなくコスパ最強でしょう。

かと言って安物でもなく、ものすごくしっかりした作りです。

パネルも高品質で調整次第でIPSパネル並みの画像ができます。

迷ったらこれ!