気楽で手軽 話題の三角レッドドットで強くなる! 

気楽で手軽 話題の三角レッドドットで強くなる! 

前回マイナーの2倍スコープの特集をしましたが、

今回のテーマは「レッドドットサイト」です

 

 

プロのトッププレイヤーが、等倍のドットで遠くの敵もフルオートで瞬殺してしまうスーパーエイムを見ることがありますよね。

見事なエイムには本当に圧倒されます。

 

PUBGをする人なら、だれでもエイムは良くしていきたいものです。

そこで、わたしのような一般プレイヤーでもできるレッドドットのフルオートで当てるポイントがあるので紹介したいと思います。

簡単なポイントを抑えるだけで、神エイムとまではいかないまでも、それなりに安定してくれるでしょう。

 

 

知ってる人も多いとは思いますが、一応基本的な銃撃メカニズムからおさらいです。

*今回は操作面の説明に集中したいので、グリップやアタッチメント等は省略します。

 

PUBGは銃を撃ったときに反動があり、上方向の跳ね上げに加え全方向のランダムのブレが入ってきます。

このため上方向を制御するために射撃と共にマウスを下に動かし跳ね上げを抑え、横にずれた分をマウス操作で中央に戻します

 

*リコイルパターンの例

 

銃によって縦方向の跳ねる力は違いますし、横方向のブレもそれぞれ特徴があります。
そしてブレ方は毎回ランダムです。

 

跳ね上げは上昇と同じようにマウスを下げていけば抑えることができるので、よく使う武器の反動は慣れておく必要があります。

 

銃撃後は上だけじゃなく横方向やにもブレていくので、ズレた分をまた中央に戻す作業をします。

これをリコイルコントロール、通称「リココン」と呼ばれる操作になります。

リココンのやりやすいレッドドットでのやり方があるので、苦手な人には参考になるのかなと思います。

 

レッドドットは照準が4パターン、色がピンクと黄緑の2色に変えられます。

色はそれぞれの好みでいいと思います。
見やすい方でどうぞ!

重要なのが照準の形です。

 

パターンは以下の通り。

まずは「点(ドット)」タイプ。
レッドドットサイトそのものの語源なので、これがデフォルトです。

 


次が「三角」タイプ。

 


下のが「十字型上なし」

 


そして最後が「十字型」です。

 

 

この中でエイム力がある人が使うと最も威力を発揮するのが「点」タイプです。

フルオートの中でもドットで敵に合わせられるのならば、一番視野の広い「点」タイプが理論上最強になります。

*実は紹介したタイプ別の順番は、照準の表面積の少ない順になっています。
つまり上の方ほど敵が見やすく視野が広いのです。

 

しかしながら、私のような一般プレイヤーは射撃中の反動でブレる小さな照準の点と敵をピッタリ合わせるのは簡単ではありません
ただでさえ照準がブレている中、敵まで動き回られたらさらに難易度が上がります。

動体視力や反射神経の良い人ならいざ知らず、普通の人はなかなか反動中の敵の中心などを正確におさえられないでしょう。

高いマウス操作技術も求められます。

 

そこでおすすめしたいのが上から二番目の「三角」タイプです。

実はこの三角タイプ最近かなり人気があります。
使っている人がジワジワと増えているのです。

その人気の理由と使い方を紹介していきましょう。

 

まず、最強の「点」タイプの場合、敵を文字通り点(ピンポイント)でとらえないといけないため、相手のどこかに点で合わせる意識がいります。

 


しかもこの小さな点を反動ではげしく動く中見つつ、敵も見ないといけません。

要するに目が大変なのです。
意識づけもなかなか大変ですから集中力がいります。

ところが、これが「三角」になった場合、目と精神的な負担がかなり楽になります。

 


点ではなく「線」で合わせるため、本当に目で敵を追いやすい

線という長目の大きな照準に合わせるため、多少ズレても合わせやすいので精神的にも楽なのです。

このお手軽さがなんともありがたい

こんなことをいうと、それじゃ点で中心に合ってないから当たらないんじゃないの?
って思う人もいるかもしれません。

 

では、次の画像を見てください。

 


サイト内の壁の弾の跡に注目。

これはAKのアタッチメント無しでやったわたしの下手くそなリココンの跡です。
ブレが出にくい最初の10発程度でおこないました。
(正確に言うとブレにくいのは最初の7発)

三角の照準を見てもらえれば分かる通り、横幅は全部三角の横幅に収まっているのが分かると思います。

 

「でも弾そんなにまとまってないじゃん!」って思いますよね。

ええ、実際まとまってないんです。

でもこちらをみてください。

 

 

そうなんです。

人型に重ねるとなんと全弾命中しています。しかも一発はヘッショ付近に入ってます。

わたしのようなそれほど正確でないエイムと中途半端なリココンでもこれくらいにはなるので、そこまで神経質にならなくても当ってくれるのです。

 

三角最大の特徴は、腰付近の高さに合わせてエイムするとだいたい命中してくれるということです。

 

また、点とは違い横に長く見やすい三角の横幅にだいたい標的が収まっていれば、それほど細かくエイムしなくても被弾してくれます。

 

もう一度三角でエイムを合わせている画像を見てみましょう。

 

 

三角の場合は、頂点のところに弾が当たるような仕様になっています。

ですから、このような感じで撃つと縦反動をある程度抑えればかなりの確率で弾がヒットします。
しかも乱数次第ではヘッショにもなりやすいです。

 

点(ドットタイプ)の場合を想像してみましょう。

もし反動で横にずれた場合、画面がブレる中でまず点を目で見つけます。
そしてその点と敵のお腹のみぞおち付近に合わせという作業をすることになります。



行動パターンを文章にするだけでもわかりますが、まあまあの作業と正確性がいります。

繰り返しますが、技術がある人はこっちのほうが正確に当たるでしょう。

 

しかし、三角の場合はこの三角の線が腰付近にあればよいのです。
感覚で言うと、線より上に上半身が見えていればいいといった具合。

そういうわけで、エイムを合わせるのももう少しザックリでいけます。
反動の少ない最初の10発程度ならばだいたいまとまってヒットしてくれます。

 

ヘッショも合わせたいという人は、より三角の頂点を見るような感覚で行えばヘッショも狙えます。

どうでしょうか、このお手軽で万能な感じ!

これが三角タイプが最近人気の秘密です。


 

もし標的と重なって見えにくいという人は、マウスのスクロールの上下で太さを調節できるので細くすることをすすめます。

繊細なエイムがしたい人は細く、感覚を重視したい人は太くしてみるとよいです。
自分の好みに合わせて調整してみましょう。

 

他にも十字タイプと十字の上だけないタイプがありますが、
標的にかぶさりすぎるのと、三角のほうがピンポイントエイムもやりやすいのかなと思います。

わたし個人としては十字よりは上ないパターンのほうがいいかな?って感じはします。

 

そんなこんなですが、とにかく三角タイプはかなり楽に使て便利です。

その上細かいエイムまでできるわけなので、応用も高くかなりエイムが安定してくれます。

三角ぜひお試しあれ!