マウスをカスタマイズしてエイムをUP! 汗を防ぎ安定させるマウス用グリップシール

マウスをカスタマイズしてエイムをUP! 汗を防ぎ安定させるマウス用グリップシール

マウスを長時間触っていたり、ゲーミングPCが動いていると部屋が熱くなって手に汗をかいてしまいます。
こうなるとマウス操作しにくいと思う人はいるでしょう。

または、もう少し今のマウスのグリップ力を上げたいという人も多いのではないでしょうか。

 

この間そういうの人に良さそうなアイテムを見つけたのでご紹介したいと思います。

それがこちら。

私が購入した時はPRO-Gと形の同じG100s用のシールがあったのですが、どうやら売り来てしまったようです。
ここのメーカーのマウスバンジーを以前購入したことがあって、作りや梱包などかなり丁寧だったので試してみたら当たりでした。

袋に消毒とクリーニング用のアルコールウェットカーゼが2枚、*マウスグリップシールの袋が1つ、シールを取り扱うようのピンセットが一つ入っています。
*マウスソールとなっていますが、日本で言うマウスの底に使うマウスソールではなくグリップシールのことでした。

 


マウスグリップシールを開けるとさらに消毒済みガーゼ(こちらはドライタイプ)が一枚とシールが側面とクリック部分。

後はイラスト入りの中国語の説明書が入っていました。

イラストはおそらく貼るときにここに合わせるといいですよってことだと思います。

 

参考にして貼ってみたら本当にジャストサイズ!
なかなかいい感じですし、重さもほとんど気にならないレベルでした。

付属のピンセットのおかげではがしやすくとてもやりやすかったです。
消毒とクリーニング用のウエットティッシュやガーゼも複数用意してくれているので、きれいに安心して作業できました。

シールと言っても十分な厚みと伸展力のあるシリコン素材でできているので、かなりしっかりした作りです。
張り直しもできますので、失敗してもピンセットでゆっくりはがせばOK。

 

ジャストサイズでカットしてあるのと、自分で切って加工できるDIYシートが2枚入っているものの2タイプ。

ジャストサイズはアマゾンの商品ページに行くとサイズのところにあるので選ぶことができます。

 

今現在確認できているカット済みジャストサイズ対応マウスは以下の通り。

・SteelSeries Rival kinzu/KANA/V1/V2/V3

・ZOWIE EC2-A

・Logicool G402

・Logicool G403

・Logicool G502

・Logicool G900

・Razer Deathadder

・SteelSeries Sensei RAW/XAI


リストにないマウスはDYIタイプの広いシートでカットすればいいです。

必ずしもマウスの輪郭にピッタリじゃないといけないということはないと思いますので、指が当たるところをしっかりカバーするように切り出せば使用には問題ないかと思います。

 

細かいところにこだわりたい人は薄紙などで上から型を取ればうまくいくでしょう。

単純な表面積だとかなりあると思うので、DYIタイプひとつ購入すれば2~3個程度のマウスに使えると思います。
コスパだけならこっちが断然お得ですね。

 

 

レビューさせていただく前に、マウスと持ち方と感度をご説明します。

わたしのマウスはLogicool ProG 有線マウス

つまみ持ちでマウスDPI1800、ADS感度40でやっています。
180度振り向きは10cmです。いわゆるハイセンシになります。

 

使ってみた感じですが、引っかかりが最高に良くて、かなりグリップ感が増しました

指に汗がにじんでも全くすべらず、つまみ持ちに重要な指先の感覚を守ってくれます。

 

また、汗などにかかわらずつまみ持ちに重要な細かい指先の動きを伝えるのはものすごくやりやすくなりました
細かいエイム調整などもできるので長距離戦なども安定してきている印象があります。



わたしはつまみ持ちなので、指を少し立てるような感じでクリックするのですが、
クリック部分のシールのおかげでタップ撃ちが安定して行えるようになりました。

 

ハイセンシでのタップ撃ちはズレないようにマウスをしっかり掴んでおくことと、連打性能が重要なのですが、
これがグリップ力の向上によって安定したからです。

連射力命のMini-14や、ARタップ撃ちなどを使う人は特によいと思います。

また、このメーカーはマウスソールのDYI用なども出してるので、交換用探しているけど見つからないという人はおすすめです。
厚手、薄手の2タイプあるので、希望の使い方に合わせて選べます。

下のバーナーから飛べばジャストサイズのソールもたくさん用意されてるので確認してみてください。
薄型と圧型でそれぞれ用意されているので、そこだけ間違えないように注意しましょう!