PUBGで使える強いスキンの組み合わせ 

PUBGで使える強いスキンの組み合わせ 

PUBGでギリースーツ以外の最強スキンと言われているのがWelcomToSouthGeorge(通称WTSG)のチームの記念スキンです。

 

 

草むらに伏せるとかなり目立たなくなるため今でもこのジャケットは人気があります。

PGI(ドイツで行われた世界大会)の時だけ販売されたため、残念ながら現在は入手ができません。

 

しかしながら、WTSGジャケットが手に入らなくても大丈夫!

他にも有力なスキンの組み合わせを色々あるんです。

 

ステルス性のある組み合わせや、ギリーなどの仕組みなどを紹介していきたいと思います。



知らない人のためにお知らせをすると、購入可能なPUBGのスキンはSteamのアプリかネットページから購入できます。

https://steamcommunity.com/market/search?appid=578080

 

アプリの場合、コミュニティ➔マーケットと進み、ゲームでPUBGを選べば出てきます。

 

 

ちなみに以前海外掲示板で話題になった最強スキンセットはこれです。

 

 

WTSGジャケット以外で使っているのは以下の通り。

 

最後のハイトップトレイナー(靴)は初期装備なのでみなさん既に持っています。

残りのWTSGジャケット以外はSteamマーケットで今でも手に入ります。

一番高いのがマスクの330円程度で他は高くても60円以内で買うことができます。安いものだと1円しません。

(※2018/11/25現在)

 

例えジャケットはなくてもこれだけでもかなり風景に溶け込めるので持っていて損はないスキンばかりです。

 

特にLong Sleeved Turtleneck Black はひじから先の肌を目立たずに隠すことができる貴重なシャツスキンなのでかなり重宝するでしょう。

Tactical Groveも目立ちやすい手肌を簡単に隠せるので同じく便利です。

 

PUBGでは最強スキンの補給物資から取ることができるギリースーツですが、現実のギリースーツは風景に溶け込むためにいくつかポイントがあります。

 

簡単に挙げていきましょう。

 

  • 風景と同じ色のスーツにすること
  • 首のくびれを隠すこと
  • 体のラインを出さないようにすること

 

他にも細かいのはあるかとは思いますが、スキンを自分でいじれないゲームでは限界があります。

PUBGでやろうと思ったらこの辺を意識するといいと思います。

 

「首のくびれを隠す」は自然界に円柱の上に丸が乗っているような形がなかなかないために、

首と頭の形のセットを見ると本能的に人だとわかりやすいんだそうです。

 

そこでギリースーツはどれも首のラインを隠すようなものが多くなっています。

 

 

この3つのポイントを完全に抑えることはなかなか難しいです。

ですが、スキンの組み合わせだけでもある程度までは近づけます。

 

 

それではコンセプト別にスキンの組み合わせを幾つか紹介していきたいと思います。

 

 

 

1.黒色スキンで陰に溶け込む

 

黒いスキンでなるべく肌を露出しないようにして、建物の角や木や岩の影などに隠れやすくするパターンです。

陰ができないマップなんてないので、どこかで使うチャンスが必ず来るのが良い所。

 

完全に隠れるわけではありませんが、一瞬でも相手の視認が遅れたり惑わすことができるのでやはりなんだかんだ使えます。

黒がかっこいいこともありこの手のスキンパターンを使用している人はけっこう見かけますね。

 

欠点は日向では逆に目立つことです。

あまり動き回る立ち回りの人は逆に目立ってしまうので、目立ちやすいところはなるべく通らないようにすると狙われにくくなります。

 

暗殺者みたいに隠れて待ち伏せするタイプの人に向いているスキンではないでしょうか。

直接目にすると分かりやすいので、振り返らないとわからないような物陰に隠れると効果が出やすいです。

 

有名なのはこちらのスキン

 

ヘルメットをかぶっていない状態だと首のラインが完璧に隠せるのがよく、影の場所ではかなり見えにくいと思います。

ただ欠点はどちらも高額スキンです。

コートは1万円を超えますし、Leather Hoodieでも4600円します。(※2018/11/25現在)

 

さすがにここまで出して買う人はそう多くないと思いますから、安くてもできるパターンを紹介します。

 

 

以前はガスマスクとサングラスの併用ができたのですが、2018の11月の修正でできなくなっています。

 

また、靴をはいていませんが、靴は裸足と比べて少し音が聞こえやすくなるので今はプロでも脱ぐ人が多いです。

 

今後音が修正されない限りは靴をはいているとデメリットの方が大きいでしょう。(※2018/11/25現在)

 

左の写真で使っているスキンは以下の通りです。

※今回載せてあるすべての値段は2018/11/25時点のものです。

マーケット動向で変動しますので今後もこの値段とは限りません。

 

Beanie(Gray) ¥0.7

Gas Mask(Full) ¥4.41

Urban Padded Jacket ¥26.65

Long Sleeved Turtledneck(Black) ¥14.28

Biker Pants(Black) ¥37.21

Tactical Gloves ¥52.97

 

右の画像は中のシャツが Sleeveless Turtleneck(Black) ¥5.58 になり、頭のBeanie(Black) ¥0.76なったパターンです。

 

こっちにするメリットは、 Sleeveless Turtleneck のほうが光沢が無くなじみやすい&ちょっとだけ Long Sleeved よりも安い点。

デメリットは Sleeveless のほうが首がほんの少し短いので肌が少し出るところです。

 

頭は好みでいいと思いますが、個人的にはBeanie(Black)は少し赤色が乗っているので全体的には少し浮いてるかなと思う点ですね。

とは言っても、ヘルメットを付けたら用はなくなるスキンなので細かくそこまでこだわらなくてもいいと思います。

 

ズボンはなるべく体のラインが出にくいような質感も光りにくい物を選んでいます。

 



 

2.グレーのスキンで建物に溶け込む

 

建物の特にコンクリート建造物に溶け込むことができるパターンです。

 

サプつけながらこういう建物でこっそり狙撃しているとけっこうバレません。

サノクのキャンプなどの場所に降りる時はかなり溶け込んでくれます。

 

 

灰色なので日なたでも意外と目立たずどの色ともそこそこなじむので意外と汎用性が高いです。

まだあまりやってる人はいないと思いますが、個人的にけっこうおすすめがグレーのセットです。

 

欠点はレンガ色の建物だと逆に目立って仕方がないので、あまり派手な濃い色の建物で忍者プレーしようとしないことです。

また、あまりありませんが、濃い茶色の土の上だとかなり目立ちます。

あとは、一部スキンが他と比べると少しだけ高いです。

 

それではパターンをいくつか紹介します。

 

使っているスキンは以下の通り。

 

Beanie(Gray) ¥0.7

Gas Mask(Full) ¥4.41

Suit Coat(Gray) ¥485

Zest Turtleneck(White) ¥14.72

Suit Pants(Gray) ¥0.55

Tactical Gloves ¥52.97

 

唯一インナーシャツだけ白色のものを使っていますが、材質がグレーに近く首まで隠せるので採用しています。

このセットがグレーの中でもスタンダードな組み合わせだと個人的には思っています。

 

次がこちらのセット。

 

 

変更点はジャケットがCoat(Gray) ¥676.75 になっていることです。

体のラインを隠せるのと、しゃがんでいるときや伏せているときは体を覆うように広がるので見えずらくなるのがメリット。

 

 

デメリットは走っているときはコートがヒラヒラとたなびいてシルエットが出やすく目立つこと。

あとは他と比較するとちょっとだけ高いです。

 

一応超ダサいですがこういうパターンもあります。

 

どうしても顔を隠したい人向けかな~・・・ うん。

 

 

 

3.植物色スキンで草に溶け込む

 

 

もっともスタンダードなギリーのコンセプトに近いのがこれ。

緑の多いサノクやエランゲルで活躍するスキンです。

 

とにかく茂みや草むらを最大限有効活用できるのが強く、建物に入らなくてもある程度勝負することができる立ち回りの自由度の高さも魅力です。

 

ここではWTSGジャケットなしのパターンを紹介します。

もっとも威力じたいは残念ながらWTSGジャケットから落ちますが、それでもある程度のステルス性を持っています。

 

最初はこれ。

 

 

使っているスキンは以下の通り。

 

Beanie(Brown) ¥2.57

Vintage Gas Mask ¥148.28

Camo Paddle Jacket ¥57.90

Bloody Shirt ¥2.45

Tactical Gloves ¥52.97

Cargo Pants(Khaki) ¥0.69

 

ポイントは Vintage Gas Mask です。

厚みのない薄いジャケットを着ると、口元のフィルターが横から見ると目立ってしまうのが欠点なこのマスクも、

分厚い Camo Paddle Jacket なら欠点を無くすことができます。

 

このジャケットなら首のシルエットを隠せるのもいいですね。

迷彩柄なのもポイント高し。

またお腹が開いているタイプのジャケットだけはベストを着ているか着てないかほとんどわかりません

 

他の上半身のスキンはベストを上から重ねて着る仕様です。

そのため初動で敵に与える情報が少なくて済みます。

 

 

次は緑色に徹底したパターンです。

 

 

最初のパターンとの違いはジャケットに Explore Coat(非売品)を採用しているところと、ガスマスクが Gas Mask(Full)になっているところです。

 

下の画像を見てもらったら分かりますが、この厚みのないジャケットだと横から見ると Vintage Gas Mask のシルエットはかなり目立ちます

横向いて走っていると敵視点だとなかなかインパクトのある形をしています。

 

わたしも以前採用していたことがありますが、リプレイで敵視点を見てビックリしたものです。

よってVintageではなくFullのほうを採用しています。

Camo Paddled Jacket の画像と比べてみるとよくわかると思います。

 

 

また Explore Coat は以前のTwitch Prime会員限定のプレゼントスキンだったので、今はどうやっても手に入らないのが残念な点。

誰でもできるというわけではないのもマイナスポイントです。

 


今ならセール中でガス式なのに¥2,999!!

 

こんな感じでスキンも工夫すれば色々強さを出すことができます。

 

わたしの友人は砂漠マップ用にオレンジのスキンで固めでいったりと人によってアレンジは様々です。

外のジャケットはあまり選択肢はありませんが、中に着るシャツなどはけっこう融通がききます。

色んな組み合わせを試してみると気分転換にもなってモチベーションも上がります。

 

注意してほしいのは、ギリーもそうですがあくまでも一瞬でも敵をごまかすことを目的にしているので、まるで透明人間みたいに自由に動くことなんて不可能です。

過信をしてはいけません。

ただ、一瞬の敵の判断が遅れることのメリットは大きく、それだけでもやる価値が十分あるでしょう。

 

場所によって強みを出せるのもある種の武器です。

 

もちろんド派手なスキンを着て楽しんだり、ファッション要素も楽しみ方のひとつなので思い思いのカッコいいのを着たらいいと思うんです。

まあ、こういう考え方もありますよって思ってもらえればうれしいです。