PUBGトレーニングモードのエイム練習方法まとめ

PUBGトレーニングモードのエイム練習方法まとめ

トレーニングモードが実装されて、研究しやすくなったり練習が気軽にできるようになりました。

 

PUBGというゲームの特徴として、他のシューティングゲームと比較して戦闘があまり発生しにくいというのがあげられます。

 

他のガンファイティングだと序盤からバチバチ当たってデスしたら復活ポイントからやり直しという事が多いですが、PUBGはデスしたら終わりなのでそうはいかないからです。

 

そのため約20~30分のゲーム時間で戦いが5分しかない、数回しかないというのはよくあります。

 

他のシューティングゲームならファイトをガンガンすれば戦闘技術などを習得しやすいですが、

PUBGの場合、こういうことは激戦区に降りない限りなかなか起きません。

 

そのため普通にゲームを繰り返しても戦闘技術を身に付けるのがむずかしいという側面があります。

 

プロの人たちはこういう理由から激戦区にガンガン降りて練習を重ねたりしていますし、実際これがなかなか有効な手段だと思います。

 

 

しかし、激戦区に降りるにはパラシュート降下技術をかなりの練度でマスターしないいけません

これができないとそもそも初動負けして練習にすらなりません。

 

高速パラシュート降下についてはこちらの記事から➔最速のウェーブドロップはこうする! 進化する最速パラシュート降下

 

 

さらにランクの仕様上、プレー時間がある程度に達すると上位ランクまで行けてしまうので、今はプロも一般人も普通にごちゃ混ぜになっています。

普通に激戦区に行ってしまうと一般プレーヤーはなかなか厳しい環境であるのは間違いありません。

 

また、マッチング仕様で選ばれるマップがどうしてもサノックが多く、エランゲルなどでしか出ない武器(例:Mini-14、Scar-L)の練習になりにくかったりします。

 

激戦区は建物を使った中距離や接近戦が多く、他の地形や長距離武器の練習はやりにくいなども言えます。

 

 

 

 

そこで大事になってくるのがトレーニングモードです。

 

 

工夫すれば自分のやりたい練習を思い切りやれますし、初心者の人も基礎技術を磨いて実戦にそなえることができるわけです。

もちろんずっとトレーニングモードだけではいけないので、実戦と交互にすると効果があると思います。

 

当然ながら実戦第一ですが、その補助としてかなりトレーニングモードは役に立つのは事実でしょう。

 

 

 

では、トレーニングモードを工夫して使うポイントをまとめていきたいと思います。

 



 

 

1.リコイルコントロール練習

 

念のため説明するとリコイルコントロールとは銃の反動を制御して撃つ技術のことを言います。

フルオートや単発で早く連射するときなどに銃の跳ね上がりやブレをマウス操作で抑えるような動きがこれにあたります。

 

トレーニングモードで一緒に出てくるプレーヤーを的にしてもいいのですが、正確に一点だけにリコイルしやすく弾の補充もしやすい方法があるので紹介したいと思います。

 

おすすめの場所はここです。

 

 

左側にある400m Range横の倉庫の真ん中に弾を置いてある机があるのでそこに乗ります。

ここはなかなか他のプレーヤーが来ませんし、あまり邪魔をされません。

 

弾の机に乗ることで簡単に弾の補充ができるし、車などで引かれたりすることもないのもプラスです。

 

 

ここに上ると中央のコンテナのなかの的が見えるようになります。

上の方で掲載している地図のコンテナがたくさんある隣の区画に赤い丸が3つあると思いますが、ここの的を狙ってフルオート射撃をすると丁度いいリコリルコントロールの練習ができます。

 

 

左に一番上だけ見えている的がひとつ。

真ん中も同じく一番上だけ見えてる的があり、その右上に3つ全部見えてる的があります。

 

これら3つを使って距離別にリコリルコントロールを練習すると実戦でもよく使う距離で練習できます。

もちろん距離が離れるほど難易度は増していきます。

 

真ん中の的の場合、等倍M416フルカスタムでフルオートしたときに、1マガジン40発で4回的を裏返せたらリコリルコントロールはそこそこのレベルにはあると思います。

上手い人なら5~6回以上いくでしょう。

 

右側の上中下全部見えてる的が遠距離気味のリココンの練習がしやすく、下の2つの的だけ使うと丁度いい練習になります。

なんで一番上の的だけ使わないかというとこれが理由です。

 

 

ご覧の通り一番上の的はキャラクターの身長よりも上についています。

 

この的に当ててもヘッショにすらならないわけです。

 

フルオートするときは基本的に真ん中の的を狙います

 

下の的に当たる分には胴体なのでOKだが、上の的に当ったらダメという風にして練習して縦反動を意識的に抑えるようにしています。

ヘッショ狙いでエイムやリココンしていて外れてお腹に当たるのはいいけど、頭の上を逸れて飛んでいくのはダメというような感じです。

 

3倍フルオート4倍フルオートの練習もここなら効果的にできるのでおすすめです。

 



 

.DMRとSRの練習

 

長距離武器の練習をトレモマップ右側にある800m Range で行っている人も多いと思います。

しかし、ここの欠点はいくつかあります。

 

一つは一番実戦で使う距離である300mの距離に効果的に練習できる上中下に分かれている的がなぜか無いこと。

もう一つは的が動かないので動いている敵にエイムを合わせる練習にならないことです。

 

300mの的当てはここがおすすめです。

 

 

一番右の倉庫の上に登るのですが、下の方にジャンプ台がありそこからバイクやスクーターなどでジャンプすれば乗り移れます。

 

 

ここから左側のコンテナヤードの的までだいたい300mあるので丁度良い実戦距離の練習になります。

倉庫の中央より少し下の方にズレると的が4セットほど見えると思うので、この位置が一番やりやすいでしょう。

 

しかもここはあまり邪魔されず射撃に集中できますし、ARフルオートと違いDMRやSRなら弾をたっぷり持っていけば十分持ちます。

 

 

 

動く的でSRやDMRの練習をしたい人はここがおすすめ。

 

 

撃つ時に建物の中に入り込んで撃つと他から邪魔されにくくなるし、距離も伸びるのでおすすめです。

外に出てると変なのが邪魔してくることがたまにありますね・・・

 

 

瞬間的にパッとヘッショ合わせるような練習にはもってこいです。

もっと距離が欲しい人はこの建物の上に裏のドラム缶を登って上がって来れるのでそこからでもいいです。

 

 

さらにさらに距離が欲しい人は、この建物の後ろに山があるので、そこの頂上ではなくちょっと手前にパラシュート降下で降りるといいです。

 

 

こういう感じでトレーニングモードも工夫次第で色々効果的にできます。

もっとも、実戦が一番の練習なのには変わりはないと思うので、実戦でなかなか補えないような自分の弱点を補強するような感覚でやっていくといいと思います。

 

特に初心者の人は盲目的に野鯖に潜るのではなくて、ある程度基本技術練習と並行してやっていくと上達も速いと思います。

練習は嘘をつきませんが工夫もやはり大事です。

基本的な技術が身に付いたらパラダイスリゾートやブートキャンプに乗り込んでみましょう。