本当にPUBGのためにあるようなマウス ZOWIE ZA13 ZA12 ZA11

本当にPUBGのためにあるようなマウス  ZOWIE ZA13 ZA12 ZA11

PUBGに向いてるマウスってどれですか?

と言われたときに「これです!」と自信をもってすすめられるマウスに出会えたので紹介したいと思います。

 

 

ただ良いマウスというだけではなく、PUBGに明らかに合っているマウス!

それが ZOWIE ZAシリーズです。

番号が付いていますが、これはサイズが違うだけで他の性能などは全て同じです。

 

みなさんも聞くことが多くなっているとは思いますが、最近PUBGプロでも一気に増えて来たので私も試してみたらすぐ納得できました。

これはPUBG上手くなると。

 

 

では理由を今から説明&分析していきます。

PUBGにしっくり来るちゃんとした理由がありますので、まずは他のFPS系ゲームとは違うPUBGの特徴から簡単に説明します。

 

他のシューティングゲームとPUBGの最大の違いは、操作するキャラクターが一般人設定ということです。

 

PUBGは知らない土地に連れてこられた普通の人たちが最後の一人になるまで戦う日本のバトルロワイヤルという映画をモチーフに作られています。

そのため他のゲームと違い、キャラクターは軍人でも特殊部隊でもありませんから銃の扱いは素人という設定になっています。

 

PUBGでは普通に何もしないで銃を撃つと左右にブレて上方向に大きく跳ねていきます。

壁に向かって撃つとこんな感じになります。

 

 

比較的安定しているM416のフルカスタムで撃ってもこれだけ上に跳ねますし、左右にも揺れます。

そのため撃つたびにこのブレや跳ねをマウス操作で抑える必要があるのです。

 

要するに撃った反動(英語でリコイル)で照準がズレた分をマウス操作で狙ったところに戻すという動作になります。

これをリコイルコントロールと言います。(※通称リココン)

 

リココンは基本的に上の跳ね上げ動作が大きいので、みんなフルオートで撃つときはマウスを手前に引きながら撃っています。

こうすることで上に上がった分を下げて同じ高さの場所を撃ち続けられます。

 

さらに横にもブレますから、もし撃った時に銃が左にズレたらズレた分右に戻すという事も同時にします。

 

 

ブレ方や跳ね上げ方はランダムで動いてくるので、的と銃の照準を見ながら行うことになってくるため、PUBGのエイム操作で非常に重要な要素になってきます。

このリココン要素がPUBGのやりこみ要素にもなっていて、やればやるほどハマる一因にもなっているのは間違いないでしょう。

 

もちろん他のゲームにもリココンはありますが、キャラクターが銃に不慣れな一般人設定なので、PUBGは特にリコイルが大きくなっています。

シージみたいな特殊部隊なら銃の扱いがうまいので勝手にこの反動を抑えているということなのでしょう。

PUBGはこの辺の作り込みもリアルでより世界にのめり込んでしまいますよね。

瞬間的にパッと的にエイムを合わせるのは他のゲームと大差ありませんが、このリコイルはPUBGのわかりやすい特徴になっているのです。

 

スーツ姿のサラリーマンや普通の女の子たちが生き残りをかけて戦うというのが基本コンセプト

 

つまり、PUBGで撃ち合いをするのに有利なマウスを選ぼうと思ったら、

自分の手の形に合うという事以外にもリココンしやすいマウスを選ぶとよりエイムが安定してきます。

 

戦いのメインになる中距離でのARなどのフルオート精度が上がるからに他ならないからです。

 

リコイルしやすいのは人によってある程度違うとは思いますが、簡単に言うと以下の通りになります。

 

1. 下方向に安定して引きやすいマウス

2. 横の微調整が安定しやすいマウス

 

 

まず1を説明する前に下に引く動作にはやり方がいくつかあるので、そこを少し話します。

マウスを手前に引く動きをするのは大きく分けると3パターンあります。

 

一つ目は腕リココン

 

これが一番一般的だと思います。

簡単に言うと、腕ごと引いてマウスを手前に引く操作です。

どのマウスセンシでもでき、マウスを激しく動かしても制御しやすいのでローセンシはほぼこの動きです。

 

 

次が手首リココン

 

手首を曲げてマウスを下にずらす方法です。

浅いマウスの握りで、ひじの位置をあまり動かさない人がやることが多く、ミドルセンシやハイセンシの人でやる人がいます。

 

 

最後が指リココン

 

 

ほぼハイセンシしかできないやり方で、指の曲げ伸ばしだけでマウスを手前に引きます。

 

今3つ紹介しましたが、人によっては組み合わせて部分的に腕だったり手首だったり指だったりします。

 

自分で自分の手の動きを細かく見ることはあまりありませんが、実はけっこう細かい複雑な動作だったりするものです。

 

 

ZOWIE ZAシリーズはなんとこれら全部のリココンスタイルに対応できます!

 

つまり組み合わさった複雑なリココンスタイルの人でも難なくフィットします。

 

理由はその形状です。

写真を見てもらうとわかりやすいでしょう。

 

 

横から見たらわかる通り、中央部分が高くなっていることによって手首を利かせることが可能になっています。

クリック部分にも傾斜が効いているので、自然と指の摩擦面が広くなりこれが指とマウスとの安定性を高めています。

特に手首リココンはものすごくやりやすかったです。

 

指の接地面の広さはどのタイプのリココンでも非常に重要。

 

表面はドライなマット加工をしてあり、汗にかなり強いので指が滑るということがなく、ここも非常に安定しています。

私は指汗をかきやすいタイプですが、何時間使ってもまったく滑りませんでした。

 

 

赤い丸を付けた部分ですが、ここがくびれるようにすこし奥にへこんでいます。

この部分によって親指やその反対側の薬指や小指がピタッと収まるようになっており、より接地面積が増えて安定感を増す要因になっています。

 

マウスの重心もほぼこの位置にあるため、横に振ってもマウスがブレにくいのも大きいです。

2. 横の微調整が安定しやすいというのもこれで可能にしているのです。

これは瞬間的な横のエイムにかなり良い影響を与えています。

 

上から見るとこんな感じです。

 

 

上から見るとなだらかにくびれて下の部分が少しふくれているのが分かると思いますが、両方のサイドボタンの下はさらに指が入り込めるようにもうすこしくぼんでいます。

 

 

この指の収まり部分があるため、下にマウスを下げる時にものすごくやりやすいですね。

 

特にZA13の場合、左右対称で小型マウスでこういう形状をしているのが珍しく、つまみ持ちの人は相当なメリットがあると思います。

 

また安定性を上げるのに大事なのがマウスソールです。

ソールとは英語で靴底の意味で、要するにマウスとマウスパッドが当たる部分のことです。

 

 

ZA13が左で、右がロジクールの有線Gproになります。

ソールにこれだけ違いがあります。

 

マウスソールがこれだけ大きく広いので少し重量が増しますが、それでもZA13は80gなので軽さ命のつまみ持ちでも十分扱える重さです。

質感もすべりが良いのでスムーズにマウス移動できます。

安定感は増して、リココンはさらにやりやすくなっていますね。

 

また、ZOWIE ZAはソフトウェアを必要としておらず、裏面のボタンを押すとDPIが400(赤)、800(紫)、1600(青)、3200(緑)と押すたびに切り替えることができます。

押すと色が変わるので、どのDPIにしたかもすぐわかるので安心です。

この仕様ならオフライン大会で専用ソフトを入れる必要もなく、なんの問題なくどこでも使えます。

 

PUBGのマウスでどれ使ったらいいんだろうという人はZAシリーズなら必ずどれかがフィットします。

下にタイプ別の簡単な目安を書いてみたので参考にしてみてください。

 

ちなみにマウスの持ち方は以下の通り。

かぶせ持ちはマウスに覆いかぶさるように手をのせる人。

つまみ持ちはほぼ指先だけが触れれて指操作メインの人。

つかみ持ちはその中間で指を立てるような持ち方の人。

 

<ZA11>

手の大きな人➔かぶせ持ち、つかみ持ち向け

 

<ZA12>

一般的なサイズの手の人➔かぶせ持ち、つかみ持ち

手の大きな人➔つまみ持ち

 

<ZA13>

手の小さな人➔かぶせ持ち、つかみ持ち、つまみ持ち

一般サイズ➔つまみ持ち、つかみ持ち

 

 

あと、このマウスは有線マウスなので、できるならマウスバンジーの使用がおすすめです。

これだけでほとんどコードが気にならなくなって物凄く快適です。